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宅建に独学で一発合格する勉強法!!!【宅建初学者の体験談】

試験をしている風景

宅建に挑戦したいんだけど、独学でも合格できるかな…?

宅建に一発合格したい!!

宅建とったらどんな良いことがあるの?

本日はそんな疑問におこたえする記事をかきました!

宅建初学者が、2021年試験で一発合格した勉強法について紹介します。
自己採点で42点、余裕をもっての合格でした。(2021年10月合格点34点/合格率17.9%

合格までにかかったコスト
勉強時間・・・約350時間 (5~6月/1時間半 7~8月/2時間 9月/3時間 10月/5時間 ※1日あたり)
費用・・・計19650円 (テキスト1冊3300円 問題集3冊5940円 予想問題2冊3410円 受検料7000円)

目次

一発合格の覚悟をもつ

宅建受験にあたって、

1合格したらメリットがあるのか?
2 今年合格したいのか? 

について、自分に問いかけてみましょう。

1合格したらメリットがあるか?

宅建は勉強時間300~400時間合格率15~18%
決して易しい試験ではありません。

宅建に合格したらどんなメリットがあるでしょう?
このメリットをよーーーく考えて受験しないと、一発合格へのモチベーションは保てません。

突き詰めると宅建が必要となる場合は、

宅建業で独立したい!!!

会社で必要。上司にとれって言われてるんだよなぁ… 

この2つのケースだけです。

私は当時、「宅建業で独立したら仲介手数料がかからなくなるかも!!」
という安易な発想をモチベーションに試験に取り組みました。(現在、開業していません。)

宅建開業についての記事はこちら

開業せず不動産投資のみするのであれば、宅建は必要ない、というのが正直なところ。

  • 本当に宅建は必要なのか? 
  • 膨大な時間をかける意義があるのか?

よー---く考えてみましょう。

2今年合格したいのか?

宅建の勉強時間は一般的に300~400時間と言われています。
私は5月下旬から勉強を開始し、
5~6月/1時間半  7~8月/2時間  9月/3時間  10月/5時間
のペースで勉強しました。 

数か月間、膨大な時間を宅建の勉強にあてることになります。
1日、1週間、1ヶ月の単位でどのくらい時間を捻出できるか考え、勉強開始時期を決めましょう。

宅建試験は一発で合格できる試験です。
不合格で翌年に持ち越ししてしまうと、試験は1年後。
同じ勉強を繰り返さないためにも、どうせなら一発合格を目指しましょう。

おすすめの独学勉強法(反省をふまえて…)

1自分に適したテキストをえらぶ

本屋で1テーマ読んでみて自分に合いそうなテキストと同じシリーズの問題集を購入しましょう。

私が購入したテキストと問題集はこちらです。

らくらく宅建塾
・問題集が見開き1ページの左側に問題、右側に解答というスタイルがわかりやすい
・テキストとうまくリンクされていた
・「人生、楽に稼ぎたいなら不動産屋が一番!」と言う本で著者の吉川先生がおすすめされていたこと
を理由にらくらく宅建塾をシリーズで購入しました。

2自分に合ったyoutubeチャンネルを探す

独学でテキスト学習をするには限界があり、必ずわからないことが出てくると思います。
そんな時、お世話になったのがyoutube!!!
テキスト学習の補完として、youtubeで理解を深める、この繰り返しが独学で勉強する上でとてもおススメです。
宅建試験がテーマのyoutubeチャンネルが沢山あります。
テキストを1テーマ読んだら、自分に合うyoutube講義を探しましょう。
私はyoutubeと出逢ったのが試験1ヶ月前だったのですが、
最初からこのやり方で学んでいたらもっと短期間で結果を出せたと思います。

テキスト⇔youtube⇔問題集⇔模擬試験

テキストで大枠を掴み、youtubeの解説を聞いて、理解を深める。
テキストとyoutubeで理解を深めたら、問題を解いてみましょう。
問題は、間違えてナンボ。間違えたところにチェックを入れて、テキスト・youtubeと何度も往復しましょう。

一通り学習が終わったら模擬試験にチャレンジ。
50問2時間、1問を2分24秒で解かねばなりません。
時間配分を身体に覚えさせましょう。
2時間、休憩なしで集中力を保つのは予想以上に大変でした。

3科目ごとの特徴を知って、勉強する順番を変える

宅建試験は4科目から構成されていますが、それぞれ難易度が異なります。
それぞれの特徴を知って、賢く勉強していきましょう。

【権利関係】(民法など)14問/50問 難易度★★★
突出して難しいのがこの科目。理解が必要となり、暗記では突破できません。(他科目は暗記がメイン)
私はこの科目から勉強を開始して、「宅建試験、なんて難しいんだ・・・!!!」と挫折しそうになりました。

【宅建業法】(重要事項説明書など) 20問/50問  難易度★★
宅建業法を制する者は宅建試験を制する! そのくらい重要な科目になると思います。
宅建士として働くうえでも、一番実務に近い科目。
他科目と比べて問題数が多く難易度も高くないので、ここを落とすと合格は厳しくなります。

【法令上の制限】(都市計画法、建築基準法など) 8問/50問 難易度★
法律関連、ひたすら暗記するのみ!!!の科目です。
【権利関係】に疲れたら、この科目の勉強がおススメ。

【税その他】(税金や土地・建物) 8問/50問 難易度★
テキストのページ数は少ない割に出題範囲が広いため、暗記はもちろん、常識やカンも必要となります。
ここを突き詰めて勉強するよりも、区切りをつけて宅建業法にシフトすることをおススメします。

4スキマ時間を活用する

宅建受験を決意したものの、
「仕事が忙しくてべんきょうするひまがなーい!!!」
そんな人が多いと思います。

まとまった勉強時間をとれない人におすすめなのが、スキマ時間の活用。
私が実際にお世話になったサービスを紹介します。

1 スタケン
過去問10年分、2400問が解き放題。
スマホアプリで問題を解けるので、移動時間や仕事の合間にもおススメです!

2 Audible
Audeibleの聞き放題に搭載されている「パーフェクト宅建士 聞くだけ」を家事のながら聞きで利用していました。
学習が進んできた時期の知識の確認におススメです。

 

試験当日

休憩なし2時間の試験なので、体調は万全に!!

私は途中喉が渇いて試験管に水を飲みたいと訴えましたが、却下されました・・・

会場の気温にも注意です。着脱しやすい服装で暑さ寒さに対応しましょう。

自分の集中力はどれくらいもつのか、一度本番さながらの環境で模擬試験を解くことをおススメします。

まとめ

宅建は完全初学者でも独学で一発合格できる試験です。
独学で勉強する場合、自分に合った勉強法の確立とモチベーション維持が重要です。

今から私が宅建に挑むとしたら・・・

  • まずは本屋へ!!自分に合ったテキストと同じシリーズの問題集を購入
  • 1テーマテキストを読み込む→わからなかった箇所のyoutube講義を聞く【自分に合うyoutube講義を探す】→問題集(間違えた問題にチェックして何度も解きなおす)
  • 宅建業法から勉強をスタート!! 権利関係は余力があるときに…
  • スキマ時間をうまく活用する(スタケンやAudible)
  • 一通り勉強が済んだら再び本屋へ。模擬試験購入→本番同様の環境で模擬試験にトライ。

こんなかんじで勉強をすると思います。

今年の試験は、2023年10月15日(日)・・・
最短で合格できるよう応援しております!!!

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